2014年11月18日(火)
債券:反発、FOMC議事録控えて買い戻し優勢
[場況]
債券は反発。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を翌日に控えて買い戻しが優勢となった。イスラエルのユダヤ教礼拝所をパレスチナ人が襲撃とのニュース、また原油価格の下落を背景にインフレ見通しのスローダウンを手掛かりにした買いも相場を支援。夜間取引から相場は小じっかりとなり、通常取引でも流れを引き継いだ。ただ、大きく買い進むのは手控え気味だったため、値動きは小さかった。10年債利回りは朝方に一時、2.30%に下がって一服。いったん前日の水準に戻してからその後に再びやや低下し、2.3%台の推移となった。
Posted by 直 11/18/14 - 17:39



