2014年11月20日(木)
ブラジル・マットグロッソ州大豆販売、依然として前年下回る
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2014/15年度産大豆の25%が売却済みとなった。CBOT価格の上昇、ブラジル通貨レアルの下落で国内の大豆価格が上がったことから、農家の売却ペースはこのところ速まっているが、それでも前年同期の44%を下回るという。地域別には、北東部で33%の大豆を売却し、最もペースが速く、逆に最も遅いのが北部の16%。2014/15年度大豆の作付は前週終わり時点で85%と、前年同期を9%下回った。
Posted by 直 11/20/14 - 11:22



