2014年11月20日(木)
金:小幅続落、FRBの利上げ方針が再確認される中で売りが優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,190.9↓3.0
NY金は小幅続落。前日に発表された10月のFOMC議事録を受け、FRBが利上げに向けて政策を進めるとの見方が改めて確認される中、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、一時1,180ドルを大きく割り込むまで値を下げる展開となった。早朝にはプラス圏を回復するまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す展開。午前中に発表された経済指標に強気の内容が相次いだことも弱気に作用、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 11/20/14 - 14:18



