2014年11月21日(金)
ブラジルで例年より早い商業用大豆のさび病感染懸念
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで例年より早い商業用大豆のさび病感染が懸念されている。農牧研究公社(Embrapa)の調査で、これまで31件の感染報告されており、最も発見が多いのがリオグランデ・ド・スル州、次いでマットグロッソ州となった。いずれも野生大豆の感染だが、リオグランデ・ド・スル州では多雨の影響から野生大豆が例年の2倍以上に増えており、感染リスクも高まることを示した。研究者は、作付の遅れによってさび病感染の可能性が高まっていることも指摘しているという。
Posted by 直 11/21/14 - 09:51



