2014年11月24日(月)
印パンジャブ州独立系製糖所、SAP引き上げに反発して圧搾見送り
[砂糖]
インド紙トリビューンによると、パンジャブ州の民間製糖所が21日に開始予定だった2014/15年度の砂糖きび圧搾を見送ることに決めた。価格が下落する中で、州政府は製糖所の砂糖きび買い取りで設けている州勧告価格(SAP)を1キンタルあたり5ルピー引き上げ、製糖所のコスト負担が増えるためである。製糖所は州政府に改定したSAPに対し1キンタルあたり45ルピーの補助金や免税を要請しているという。パンジャブ州では7ヵ所の独立系製糖所による圧搾は全体の7割で、9つの協同組合が残りの3割を占める。
Posted by 直 11/24/14 - 09:36



