2014年11月24日(月)
株式:3日続伸、世界の緩和継観測続改めて支援にダウ最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:17,817.90↑7.84
S&P500:2,069.41↑5.91
NASDAQ:4,754.89↑41.92
NY株式は3日続伸。世界の緩和的な金融政策継続の見方が改めて支援となった。朝方はドイツの景況感指数が市場予想を上回ったのも好感。ただ、最近の連日の高値更新で利食い売りが出やすく、27日に感謝祭の休みを控えていることもあって上値で売りが台頭、上昇が抑えられた。
相場は高く始まりながら、早々に伸び悩み、ダウ平均については昼前に下げに転じた。そのまま午後にかけて上昇、下落を繰り返したが、最後はプラス圏に持ち直して終了。S&P500何度か上昇幅を縮めるも、ダウ平均ととともに3日連続で最高値を更新した。ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク関連などの上昇が寄与して終日、堅調に推移し、最終的に2000年3月28日以来の高値引けとなった。
ダウ平均の終値は7.84ドル高の1万7817.90ドルとなり、S&P500が5.91ポイント高の2069.41、ナスダック総合指数は41.92ポイント高の4754.89だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財や情報技術をはじめとする5業種が上昇し、通信、公益など5業種が下落した。
Posted by 直 11/24/14 - 17:16



