2014年11月25日(火)
大豆:反発、輸出の好調さを支えとした買いで8日ぶりの高値引け
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1051-0↑17-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、中国向けを中心とした輸出の好調さを支えとした買いが相場を主導、終値ベースで11月13日以来の高値を回復した。中西部で寒波に見舞われ、残っている収穫分に被害が出るとの懸念も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行し、朝方には1040セントを回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強め、1050セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/25/14 - 15:39



