2014年11月28日(金)
27日時点でのアルゼンチン大豆作付44.8%終了、コーンが41.4%
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、27日時点で取引が徐見越す44.8%となった。一週間前に比べて14.4ポイントアップ。ほとんどの地域で生育状況は良好で、作付、生育ともに順調に進んでいるという。ただ、前年同期は4.1ポイント下回る。コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち41.4%終了し、前週に比べて1.2ポイント伸びただけである。また、前年同期からは1.1ポイントダウン。
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度小麦収穫は、27日時点で31%終了した。前週から9.6ポイントアップ、前年同期は11.3ポイント上回る。収穫が南部に向けて進むにつれ、イールドも上向いており、最終的に2.8トンになるとの見通しを示した。取引所の生産予測は1150万トンで、修正の可能性を示唆した。
Posted by 直 11/28/14 - 12:18



