2014年11月28日(金)
小麦:続伸、冬小麦の作柄悪化懸念を手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT小麦3月限終値:578-1/2↑15-3/4
シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約が好調な内容だったことが下支えとなる中、中西部が寒波に見舞われたことで作付を終えたばかりの冬小麦の作柄が悪化するとの懸念が投機的な買いを呼び込んだ。3月限は常取引開始時からしっかりと買いが先行、中盤には580セントまで一気に上げ幅を拡大する格好となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/28/14 - 16:04



