2014年12月01日(月)
株式:下落、中国景気や米年末商戦のニュースで市場心理冷える
[場況]
ダウ工業平均:17,776.80↓51.44
S&P500:2,053.44↓14.12
NASDAQ:4,727.35↓64.28
NY株式は下落。中国の製造業購買部担当者景気指数が悪化、米国では年末商戦の低調なスタートを占める業界調査を受け、市場心理が冷えた。中国や欧州の株安も重石。朝方から小売株やハイテク株を中心に売りが進み、相場は下げて始まった。
特に、ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク安が響いて朝方から比較的ピッチの速い下落となった。午後に一時伸び悩みもあったが、結局は引けにかけて再び弱含んだ。最後は7営業日ぶりの下落である。ダウ平均は取引開始時の急速な下げからすぐに下げ渋ったものの、終日マイナス圏での推移で、3営業ぶりに下げて終わった。だった。S&P500も軟調な一日だった。
ダウ平均の終値は51.44ドル安の1万7776.80ドルとなり、S&P500が14.12ポイント安の2053.44、ナスダック総合指数は64.28ポイント安の4727.35だった。S&P500業種別株価指数で、工業、情報技術をはじめ8業種が下落。エネルギーと公益の2業種が上がった。
Posted by 直 12/1/14 - 17:15



