2014年12月02日(火)
小麦:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:603-1/4↓3-1/2
シカゴ小麦は小幅反落、ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、6ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで値を戻したところで息切れ。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には610セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻される展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 12/2/14 - 15:05



