2014年12月03日(水)
金:反発、ECB理事会や雇用統計を前に買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,208.7↑9.3
NY金は反発。決め手となる材料が出たわけではなかったが、ECB理事会や米雇用統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,200ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,210ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/3/14 - 14:57



