2014年12月05日(金)
4日時点でのアルゼンチン大豆作付54.5%終了、コーンが44.9%
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、4日時点で取引が見越す2060万ヘクタールの54.5%となった。一週間前に比べて9.7ポイントアップだが、前年同期は3.4ポイント下回る。コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち44.9%終了し、前週に比べて3.5ポイント伸びた。それでも、前年同期からは2.5ポイントダウン。
このほか、国内の2014/15年度小麦収穫が4日時点で41.8%終了したという。前週を10.8ポイント、また前年同期を12.3ポイントそれぞれ上回る。イールドは現時点で2.34トンになっており、取引所は最終的に2.8トンになると見通す。生産予測は1150万トン。
Posted by 直 12/5/14 - 10:48



