2014年12月05日(金)
金:大幅反落、強気の雇用統計嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金2月限終値:1,190.4↑7.3
NY金は大幅続落。雇用統計で予想を大幅に上回る雇用の伸びが確認されたことを受け、ドル高が急速に進む中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1,200ドルの節目割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引の開始時に一旦買い戻しが集まったあと、雇用統計の発表を受けて売りが殺到1,180ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は1,190ドル台後半まで反発したが、1,200ドルには届くことなく息切れ。中盤以降は再び軟調な展開となった。
Posted by 松 12/5/14 - 14:28



