2014年12月08日(月)
原油:大幅続落、世界市場で供給過剰続くとの見方が売り誘う
[場況]
NYMEX原油1月限終値:63.05↓2.79
NY原油は大幅続落。OPECが総会で減産を見送ったことで、世界市場で供給過剰が続くとの見方が大きな重石となる中で投機的な売りが改めて加速、2009年7月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には64ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、63ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降も売りの勢いは衰えず、株価の下落も弱気に作用する格好となって最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 12/8/14 - 15:22



