2014年12月10日(水)
ブラジル主要大豆生産州3州の商業用大豆農地でさび病感染
[穀物・大豆]
ブラジルの農牧研究公社(Embrapa)によると、マットグロッソ州とパラナ州、サンパウロ州の商業用大豆農地でさび病感染が見付かった。商業用大豆のさび病感染の発見は前年より15日ほど早いという。これまでに確認済みの感染例は47件で、このうち商業用が12件、残る35件は自生大豆である。州別に感染が最も多いのが南端のリオグランデ・ド・スル州の18件で、次いで中西部のマットグロッソ州の16件。科学者は農家に対し、地域内でさび病が確認され次第、感染拡大を避けるために農薬を使用できるよう準備を整えるよう勧告している。
Posted by 直 12/10/14 - 08:50



