2014年12月10日(水)
コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:178.55↓1.90
NYコーヒーは反落。ブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて売りが主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行してものの、その後は売りが優勢となり、早朝にかけて前日終値近辺まで値を下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には177セントまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/10/14 - 14:21



