2014年12月10日(水)
大豆:大幅反落、需給報告で材料出尽くしとなる中で売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1032-0↓17-1/4
シカゴ大豆は大幅反落。USDA需給報告はそれほど弱気の内容という訳ではなかったが、発表後は材料出尽くし感が強まる中でポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。需給報告発表後は改めて売り圧力が強まり、1030セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/10/14 - 16:15



