2014年12月11日(木)
金:続落、強気の小売売上高受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,225.6↓3.8
NY金は続落。小売売上高が予想以上の伸びとなり、ドル高が大きく進んだのを嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて売りが加速、1,210ドル台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。昼過ぎには一時プラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 12/11/14 - 14:49



