2014年12月11日(木)
大豆:反発、小麦やコーンの上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1042-1/4↑10-1/4
シカゴ大豆は反発。ドル高が進む中にも関わらず、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には輸出成約がやや弱気の内容だったことを受けてマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1040セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、1040セント台前半を中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/11/14 - 16:34



