2014年12月11日(木)
債券:ほぼ横ばい、経済指標重石になる一方で入札好調が下支えに
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方発表された11月の小売売上高が予想以上に改善したことや株式相場の反発を手掛かりに午前の取引で売りに弾みがついたのが、午後に30年債の入札結果が堅調な需要を示し、下支えになった。この結果、相場は上下に大きく振れる展開だった。10年債利回りは早朝に2.1%台前半に低下していたのから、小売データなどを受けて2.2%台前半に上がった。午後の入札結果発表に続いて上昇幅を縮め、前日の水準近辺に持ち直した。
Posted by 直 12/11/14 - 17:47



