2014年12月12日(金)
金:小幅続落、強気の経済指標で売り膨らむも最後は下げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,222.5↓3.1
NY金は小幅続落。前日に続きポジション整理の売りに押される上値の重い相場展開となったものの、一方では株安が進む中で安全資産としての買いが下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、その後発表されたミシガン大消費者指数が予想を大きく上回ったことを受けて投機的な売りが加速、1,210ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。1,220ドル台前半まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/12/14 - 14:40



