2014年12月12日(金)
小麦:続伸、ロシアの輸出減少観測が改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦3月限終値:606-1/2↑9-0
シカゴ小麦は続伸。ロシアが穀物輸出を抑制する政策を打ち出すとの見方が浮上する中、中長期的な需給逼迫見通しが改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早朝にまとまった買いが入るとあっさりと6ドルの節目を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には610セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/12/14 - 16:01



