2014年12月15日(月)
小麦:続伸、ロシアの輸出抑制策に対する懸念が引き続き下支え
[場況]
CBOT小麦3月限終値:621-1/4↑12-1/2
シカゴ小麦は続伸。ロシアの輸出抑制策に対する懸念が引き続く相場の大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、手仕舞い売りをこなしながらも中盤にかけて大きく値を切り上げる展開となり、620セント台前半まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 12/15/14 - 16:03



