2014年12月15日(月)
大豆:反落、弱気の大豆圧搾高が重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1039-1/2↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。NOPA大豆圧搾高が予想より弱気の内容となったことなどが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1030セント台後半まで反落。その後は売りも一服、中盤にかけて1040セント台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったものの、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/15/14 - 16:03



