2014年12月16日(火)
債券:反発、原油下落歯止めかからないなどで再び買いの展開
[場況]
債券は反発。原油下落に歯止めがかからないことや株安、またロシア通貨ルーブルの下落も手伝って安全資産の需要が高まり、債券買いにつながった。一時はルーブルの下げ渋り、株式相場は上昇に転じたことなどから買いが細ったが、流れが完全に切れることもなかった。10年債利回りは早朝に一時、10月16日以来で2%割れに迫る水準に低下。その後相場が戻す局面では2.1%台に乗せたが、午後は2.0%台後半で推移した。
Posted by 直 12/16/14 - 17:48



