2014年12月17日(水)
砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買いが交錯
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.72↑0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行、14.60セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの上昇や原油高の進行を支えに買い意欲が強まり、中盤には14.80セント台まで値を回復。しかし買いにそれ以上の勢いはなく、再びマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定な展開が続いた。引けに間際には買いが集まったが、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/17/14 - 13:40



