2014年12月17日(水)
株式:4営業日ぶりに反発、FOMC声明やFRB議長会見を好感
[場況]
ダウ工業平均:17,356.87↑288.00
S&P500:2,012.89↑40.15
NASDAQ:4,644.31↑96.48
NY株式は4営業日ぶりに反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見での発言が、超低金利政策の継続観測を支える内容との判断から買いに弾みがついた。このところ売りが続いた反動で寄り付きから買い戻しが先行。
FOMCの声明発表を前にペースこそ緩やかながらも、相場はしっかりのスタートを経て昼過ぎまでじりじりと上がった。午後のFOMC声明発表に続いて上昇が加速。いったん伸び悩んでから、イエレン議長の発言も手伝って改めて安心感が強まり、本日のレンジを切り上げた。
ダウ平均の終値は288.00ドル高の1万7356.87ドルとなり、S&P500が40.15ポイント高の2012.89、ナスダック総合指数は96.48ポイント高の4644.31だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギーの4%を超える上昇をはじめ10業種全て上がった。
Posted by 直 12/17/14 - 17:10



