2014年12月19日(金)
大豆:反落、小麦の下落につれポジション整理の売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1030-1/2↓4-1/2
大豆は反落。小麦の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。次年度の作付が増加するとの見方も改めて弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1020セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、昼には1020セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 12/19/14 - 17:16



