2014年12月22日(月)
コーヒー:反落、ブラジルの生産見通し引き上げなどを嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:172.15↓2.55
NYコーヒーは反落。ブラジル農務省CONABが今年度の生産見通しを引き上げたことなどを嫌気、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。朝方にCONABのレポートが発表されると大きく売りが膨らみ、170セント台前半まで反落。中盤には買い戻しが入る場面も見られたが、流れを再び強気に戻すには至らず。その後は改めて売りに押される格好となり、最後は171セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 12/22/14 - 14:11



