2014年12月22日(月)
原油:反落、OPECの生産維持観測を背景とした売りの流れが再開
[場況]
NYMEX原油2月限終値:55.26↓1.87
NY原油は反落。OPECが現在の生産量を維持するとの見方を背景としたこれまでの売りの流れが再開、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行、一時58ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻され朝方には56ドル台後半まで反落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には55ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服となったものの、売り圧力は衰えず。引けにかけては日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/22/14 - 15:19



