2014年12月22日(月)
大豆:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1038-1/4↑7-3/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後はまとまった買いが入りプラス転換、1040セントに迫るまで一気に値を戻した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、一時1042セントまで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 12/22/14 - 16:12



