2014年12月22日(月)
FX:円安、株高の進行が好感される中で安全資産としての需要後退
[場況]
ドル/円:120.03、ユーロ/ドル:1.2229、ユーロ/円:146.80 (NY17:00)
為替は円安が進行。先週後半の流れを継いで世界的に株価が上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では119円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、119円台後半まで一気にレンジを切り上げた。NY|に入ってからも買い意欲は衰えず、高値水準で底堅く推移。午後遅くに葉改めて騰勢を強める格好となり、120円台を回復した。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.22ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後はしばらく1.22ドル台半ばから後半でもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られなかったが、中盤以降は急速に売り圧力が強まる格好となり、1.22ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは147円を試す格好での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは徐々に売りに押し戻される展開となり、一時146円台半ばまで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 12/22/14 - 17:26



