2014年12月23日(火)
金:小幅続落、ドル高やダウの最高値更新嫌気され軟調に推移
[場況]
COMEX金2月限終値:1,178.0↓1.8
NY金は小幅続落。GDP確定値が予想より強気の内容となったことを受けてドルが上昇、ダウ平均やS&P500が史上最高値を更新する中、投機的な売りが相場を主導する上値の重い展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりから売りが優勢となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はGDPの強気サプライズを受けて、1,170ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。それ以上積極的な売りが見られず、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。昼からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。
Posted by 松 12/23/14 - 14:14



