2014年12月23日(火)
小麦:反発、ロシアの輸出制限観測が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:635-1/2↑9-3/4
シカゴ小麦は反発。特に新たな材料が出たわけではなかったが、ロシアの将来的な輸出制限観測が改めて買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、早々に630セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、630セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/23/14 - 15:12



