2014年12月23日(火)
大豆:ほぼ変わらず、コーンにつれ買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1038-1/2↑0-1/4
シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方には小麦やコーンの上昇につれてテクニカルな買い戻しが先行したものの、その後は売りに押し戻され前半の上昇分をほぼ消してしまう格好となった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1040セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず急速に伸び悩み。引けにかけては売りが膨らみ、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 12/23/14 - 15:13



