2014年12月23日(火)
株式:ダウ平均初めて1万8000ドル台乗せ、GDP上方修正を好感
[場況]
ダウ工業平均:18,024.17↑64.73
S&P500:2,082.17↑3.63
NASDAQ:4,765.42↓16.00
NY株式市場でダウ平均が初めて1万8000ドル台に乗せた。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)確定値が11年ぶりの高い伸びに上方修正となり、消費などが引き上げられたことも買いを支援。ダウ平均とS&P500は5日続伸となり、再び過去最高を更新した。
ただ、先週半ばから連日の上昇で、利食い売りも出やすく、午後に伸び悩んだ。ナスダック総合指数についてはバイオ関連などの売りに押されて上昇のスタートから早々にマイナス転落し、最後まで軟調な値動きだった。ナスダック総合指数は5営業日ぶりの反落である。
ダウ平均の終値は64.73ドル高の1万8024.17ドルとなり、S&P500が3.63ポイント高の2082.17、ナスダック総合指数は16.00ポイント安の4765.42だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギー、素材をはじめ10業種のほとんどが上昇したが、ヘルスケアだけは下がった。
Posted by 直 12/23/14 - 17:05



