2014年12月24日(水)
アルゼンチン大豆作付は23日時点で81.2%終了、コーンは65.5%
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、23日時点で取引所が予想している2060万ヘクタールの81.2%が終了した。一週間前を6.1ポイント上回る。北部で開花が始まり、十分な土壌水分で生育状況もいいとコメント。南部のほうでもまた、開花開始となっており、状態も良好とした。
コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち65.5%が終了し、前週に比べて5.8ポイント伸びた。コルドバ州では、最近の降雨が作柄に寄与しているのをはじめ、ほかの地域も土壌水分など十分なことを指摘した。一方、エントレリオスの中部から東部では降雨の影響で作付が停滞しているという。
国内の2014/15年度小麦収穫は、23日時点で75.7%終了し、前週を10.1ポイント上回った。現時点でイールドは2.73トンと推定され、18日付けのレポートで2.68トンだったのからアップ。
Posted by 直 12/24/14 - 11:47



