2014年12月24日(水)
コーヒー:小幅続落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:170.15↓0.85
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、一時170セントの節目を割り込む場面も見られた。3月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると下げ足を速め、170セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状況が続いたものの、昼過ぎには169セント台まで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 12/24/14 - 13:23



