2014年12月24日(水)
大豆:下落、穀物市場の下落が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1028-3/4↓9-3/4
シカゴ大豆は下落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、穀物市場の下落が重石となる中でクリスマスの休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、1030セント台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は大きく売りに押し戻される格好となり、1020セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きは見られなかった。本日はシカゴ時間12時までの短縮取引だった。
Posted by 松 12/24/14 - 14:49



