2014年12月24日(水)
FX:ドル反落、クリスマスを前にポジション調整のドル売り優勢
[場況]
ドル/円:120.43、ユーロ/ドル:1.2203、ユーロ/円:149.94 (NY16:00)
為替はドルが反落。前日までのドル高で割高感が強まったこともあり、クリスマスで欧米市場が休みとなるのを控えてポジション調整の売りが先行した。ドル/円は東京朝から売りが先行、120円前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや買い意欲が強まり、120円台前半から半ばでもみ合う展開。NYに入っても参加者の少ない中でほとんど動きは見られず、同水準での小動きが続いた。
ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.22ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは朝方1.22ドル台前半まで上げ幅を拡大する場目も見られたが、その後は売りに押し戻され1.22ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移。午後からは1.22ドルをやや上回ったあたりまで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では朝方から売りが膨らみ、146円台半ばまでレンジを切り下げての推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、147円に迫るまで値を戻した。NY朝にはもう一段買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りが膨らみ元の水準まで反落。午後からは147円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。
Posted by 松 12/24/14 - 16:47



