2014年12月26日(金)
小麦:小幅続落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
CBOT小麦3月限終値:610-3/4↓0-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。ロシアが輸出の制限に向けた政策を打ち出す中にもかかわらず、足元の供給に大きな不安はないとの見方からポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。クリスマス明けで夜間取引は休場、3月限は通常取引の開始時からこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開、早々に607セントまで値を下げる格好となった。中盤には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、プラス転換したあたりで早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/26/14 - 15:34



