2014年12月29日(月)
小麦:反発、中西部の寒波による作柄悪化懸念が買い誘う
[場況]
CBOT小麦3月限終値:615-1/2↑4.-3/4
シカゴ小麦は反発。中西部の生産地域で目先冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、冬小麦の作柄悪化に対する懸念が買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、620セントを試すところまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にはドル高の進行などが嫌気される中で売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 12/29/14 - 16:00



