2014年12月30日(火)
小麦:反落、中西部の気温低下に対する懸念が後退
[場況]
CBOT小麦3月限終値:602-0↓13-1/2
シカゴ小麦は反落。中西部で当初の予想ほどの冷え込みにはならないとの見通しが浮上するなど、冬小麦の冷害に対する懸念が後退する中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には610セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は6ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 12/30/14 - 15:26



