2014年12月31日(水)
アルゼンチン大豆作付は30日時点で90.6%終了、コーンは74.5
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、30日時点で取引所が予想している2060万ヘクタールうち、一週間前を9.4ポイント上回る90.6%終了となった。コルドバ州北部や中北部で完了し、同州南部、またエントレリオス州の中東部、ラパンパ州北部、ブエノスアイレス州西部でも終わり間近という。
コーン作付に関すると、300万ヘクタールの予想の74.5%が終了し、前週に比べて9ポイント伸びた。北西部で作業が進んだものの、北東部では降雨の影響でスローダウンしたことを指摘。北部や南部のすでに作付されたものについて、作柄を良好あるいは非常に良好と評価し、また、ほとんどが登熟期に入ったとしている。
国内の2014/15年度小麦収穫は、30日時点で87.7%終了し、前週を12ポイント上回った。現時点でイールドは2.79トンと推定され、23日付けのレポートで2.73トンだったのからアップ。
Posted by 直 12/31/14 - 08:21



