2015年05月01日(金)
金:続落、米金利の上昇が嫌気される中で投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金6月限終値:1,174.5↓7.9
NY金は続落。米金利の上昇やドル高の進行が大きな重石となる中、前日の流れを継いだ投機的な売りが先行した。6月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は商いの薄い中でまとまった売りが出たことから、1,170ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は1,180ドルを試すまで急反発するなど、しばらくは不安定な動きが続いたが、中盤にかけては1,170ドル台前半の水準で落ち着きを取り戻す展開。午後には買いが優勢となり、1,170ドル台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 5/1/15 - 14:45



