2015年05月01日(金)
小麦:変わらず、売り先行も最後はしっかりと下げ幅縮小
[場況]
CBOT小麦7月限終値:474-0→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。足元の需給の弱さを背景とした売りが先行したものの、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが入り値を回復した。7月限は夜間取引では買いが優勢、通常取引開始後は480セントをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には470セントを割り込むまで反落。その後しばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、最後は買い戻しが集まり前日終値まで値を回復した。
Posted by 松 5/1/15 - 16:07



