2015年05月04日(月)
金:反発、先週後半の急落の反動から買い戻し集まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,186.8↑12.3
NY金は反発。新たな強気材料が出たわけではなかったが、先週後半の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から買いが先行、1,180ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,190ドル台まで一気に値を回復。中盤にかけては1,190ドルを挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後は売りが優勢となり、1,180ドル台半ばまで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 5/4/15 - 14:59



