2015年05月04日(月)
大豆:反発、ブラジル供給の不透明感や米産への需要が下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:976-1/4↑11-1/2
シカゴ大豆は反発。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ブラジルの供給に対する不透明感や米産への需要が依然として強いとの見方が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から買いが先行、970セント近辺までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、970セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/4/15 - 16:25



