2015年05月05日(火)
小麦:続落、冬小麦の生育や春小麦作付の順調さが売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:466-1/2↓6-1/4
シカゴ小麦は続落。前日のクロップレポートで冬小麦の生育や春小麦の作付が順調に進んでいるとの見方が確認されたことを受け、需給見通しの弱さが改めて売りを呼びこむ展開となった。7月限は夜間取引から売りが優勢で推移、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には460セント台前半まで下げ幅を拡大した。昼からはインフォーマが冬小麦の生産見通しを引き下げたことなどを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まる格好となり、460セント台半ばまで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 5/5/15 - 16:26



